赤ずきんが人気!ヤーコプ・グリム

残酷だけど!子供の頃は少し怖くってでもなんだか読みたくなっちゃう不思議な魅力があったので息子にも・・・と思って購入してみました。昔読んだ赤ずきんのお話とおりの絵本が欲しくって色々と調べた所こちらの絵本に辿り着きました。絵がかわいい赤ずきんは他にあるのですが!何か足りないと感じていました。

こちらです♪

2018年03月11日 ランキング上位商品↑

赤ずきん ヤーコプ・グリム赤ずきん (岩波の子どもの本) [ ヤーコプ・グリム ]

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最後は!お母さんの言うことを守っていればオオカミに食べられることはなかった!と戒めがあり!ただのお話で終わらない!本来のグリム童話だと思います。長いお話が大好きな娘ですが、内容は満足したようですが、表現が古い箇所があるので、小さい子には難しいかも赤ずきんちゃんの絵本を探しておりレビューが良かったのでこちらを購入しました。文章は長めなので子どもの年齢によっては飽きてしまうかもしれません。ただ可愛いだけの赤ずきんではなく!たくさんの色をふんだんに使ったパステル画のとても美しいイラストです。表紙のとおり!とても美しい絵で満足です。しかし、それがあるから物語に引き込まれ、次のページを開いて、いっぱいに広がる花畑を見ると、赤ずきんになったような気持ちになれます。この絵が好きです。大人が見てもとても魅力的な絵本です。4歳の娘にそろそろ昔話の絵本を読みたいと思って、絵本の先生におすすめを聞いたところ、原作を省略していない、この“岩波の『赤ずきん』”を教わりました。。子ども達は柔軟に受け止めてくれるので!残酷な部分は残酷なままでいいと思います。この“岩波の『赤ずきん』”は!赤ずきんがなぜ赤ずきんをかぶっているのか!から始まります。挿絵は英国人画家のワッツ。現代の赤ずきんのお話はラストが少し優しく表現されていたりもするのですが、こちらのお話はオオカミのお腹に石を詰めて死んじゃうというストーリーです。とても有名なお話なので!マンガのようなものではない挿絵にこだわって探していました。絵本ですが!途中!文章が多く!絵がぽつんとあるページがあります。同じ本で大型絵本もありますが!自宅用ならこのサイズで十分です。この“岩波の『赤ずきん』”は!かわいい赤ずきんではありません。絵はとてもキレイだと思います。内容も絵も良いので買って良かったです。「赤ずきん」は誰もが知っているお話で、それゆえ絵本も本当にたくさん出版されていて選ぶのに困りますが、こちらは絵本の読み聞かせの先生ご推薦の1冊です。お話も省略がなく、変に大団円にならないところがいいですよね。